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歯科医院参考ロゴデザインブランディング

例えば歯科医院のロゴに必要とされるもの。重要なのは…

例えば、歯科医院のロゴデザインをご依頼いただいた場合、どういったことを考えていくかを参考例としてご紹介いたします。

まず、歯科医院は地域性を考慮する必要があります。治療を受けるために通うことが前提となりますので、住んでいる所や職場の近くなどの利便性が優先されるケースが多いと考えられます。
その範囲の中からインターネットなどの情報やクチコミなどで良さそうな歯科医院を選ぶというのが自然な流れでしょう。

開業の際には地域の同業者と自分たちの特徴が競合しないか、競合していてもより良い治療やサービスを提供できるかなどを事前に調査されていると思いますが、その中で選ばれる歯科医院になるには
どんな歯科医院」であるかを伝えることが大切です。

ひと昔前であれば、単に「歯科医院」と分かることが重要だったでしょう。しかし、沢山の情報の中から取捨選択される現代においては、「どんな歯科医院」であるかを伝えることで歯科医院側が「来ていただきたい患者」と患者が「行きたい歯科医院」が繋がります。そういった考え方がブランディングの基本です。この場合の「来ていただきたい患者」と「行きたい歯科医院」とは、例えば小児歯科なら幼児や子供、審美歯科なら歯を美しくしたい人というような対象の合致や、「長年開業しているので信用できる」や「新しいが最新の機材を揃えている」などの患者が重視する判断基準が合致した関係のことです。

信用性を重視するなら整ったバランス、格調や威厳のある書体、落ち着いたカラーを使用したり、子供が対象だったり親しみ易さを表現したい場合は逆に少し崩したバランスや柔らかいライン、丸みのある書体、中間的な優しいカラーを使うなどでも伝えたいイメージは様々に調整できます。

 

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こういったことを考えてデザインをするためには、自分たちの経営コンセプトとポジショニング、ターゲット設計がとても大切となりますので、ぜひ下記ページもご参照ください。

 

起業のための最初の一歩。まずはコンセプトワークから始めよう。

起業のための最初の一歩。コンセプトを固めよう。

起業のための最初の一歩。ポジショニングを明確にしよう。

起業のための最初の一歩。ターゲットユーザーを具体化しよう。


BDSロゴデザインサンプルはこちら

BDSでは機能するデザインをご提供するためにコンセプトワークなどから積極的に対応していきます。単にシンボルマークやロゴタイプを形にするだけではなく、ブランドとして何を伝えるか。そのためにどういったビジュアルコミュニケーションが必要かといったコンセプトを明確にすることが最初の一歩であり、最重要な課題です。それらのお手伝いから実際の各デザインの作成まで一緒にブランドを作り上げていくスタッフとして、ご相談だけでも喜んで承りますので、デザインについてお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

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